パパが帰宅した時、「さわ」はすでに不調を訴えていました。「お腹が痛い」と。
ただ3歳児のボキャではこれが精一杯だったんです。お腹はお腹でもどこが痛い
のか、どう痛いのかパパママは理解してあげられませんでした。本当は「さわ」は
胃が痛かったようです。それも胃がムカムカする感じ。「さわ」の訴えは空しく
「嘔吐」という形で決着がつきました。ただベットの上でママに抱っこされた状態
だったので、ママとベットが汚れてしまいました。初めて嘔吐した「さわ」。ビックリ
したのか大泣きしてしまいました。「大丈夫だから安心して」と汚れた「さわ」を
そのまま抱き寄せたら泣き止んでくれました。パパママの後悔は、どうして「さわ」
の訴えを理解してあげられなかったのか、という事です。今日は熱が少しあるよう
です。風邪だと思うので、幼稚園は明日の様子次第ですね。
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